RSS は今後?

ちょっと経ちますが、「Google Chrome」をメインでブラウジング に使うようになり、

『RSS』が通常の状態では見ることができず、専用の「拡張機能」を使わないとRSS を知り得ることができないことに、
ちょっと個人的になぜだろうかと疑問もあったのですが、

つい最近行き着いたのが、通常のユーザーのRSS の使用率がよほど低いのではないだろうかということ。
※というよりも使用・目にしていることをあまり知らない

自分自身も日々の情報収集等で「RSS リーダー」を使ってはいますが、
現職まではお恥ずかしながら、存在は知ってはいたものの、いざ使用とまではいっていませんでした。

しかしながら、記事にもあるようにFacebook やTwitter など、昨今のソーシャルメディアを利用していると、
その機能への取り込まれ方(投稿)として使われているのはRSS などの「フィード」。

フロントで目にする限り、今後、一般ユーザーが「記事などの収集」で使用することは、
失礼ながら今以上に減っていくようにも感じますが、Feed の今後の変化もちょっと気になるところです。

via: RSS:ここ10年で最も愛を注がれていない技術 – japan.internet.com Webビジネス

デジハリ 大同窓会チケット到着

今日ポストを見ると、来る2/17 開催の『デジハリ Digital Hollywood Reunion(大同窓会)』のチケットが届いてました。

開催場所も「赤坂BLITZ」ですし、なかなか手が凝っているようで。

2010デジハリ Digital Hollywood Reunion(大同窓会)
※なんか「当選」とか。もしかしてなにかの「作戦」…?笑(失礼)

過去も見られるBing のマップ

Bing には今後の進展が気になるところですが、
個人的にはその使い勝手にちょっと期待もしています。

Google も時系列でその場の地図の表示ができたと思いますが、
今回のBing のマップも、「その場」で過去の映像が見られるようです。

時間の『軸』を感じられるのは、Web のスゴイところですよね。

https://www.youtube.com/watch?v=U0Z3NSff3I0&hl=ja&fs=1
via: Bing – Spatial Search: The Next Frontier – Search Blog – Bing Community

Google プロフィールでGmail とリンクした後に、独自のURLをする方法

先日のGoogle Buzz スタートになったことから、わりとGoogle プロフィール の出番が増える(?)かもと思い、
そのままにしていた『独自URL』の設定でもしておこうとしたのですが、

これがなんとも、すでにGoogle プロフィール を作成し、Gmail サービスとアカウント をリンクしていると、
Gmail がURL候補となり、独自のURL の設定が出来ないようです…。

しかしながら「やろう」と思って出来ないのも何とも釈然としない。

そこで、別のアカウント(一応前から取ろうと思っていたアカウント)で、以下の順番で試したところ、
無事に独自URL の設定が出来ましたので、「ものすごく当たり前」のことかも知れませんがご紹介まで。

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① Gmail 削除(アカウントとのリンクを一時削除)
まず最初に、自分のアカウントにリンクしている、Gmail サービスをのリンクを削除します。
ぜんぶ消えてしまうのではないかと、内心ドキドキでしたが、設定していたラベルや保存メールも全て、復帰後には元通りになっていました。

  1. Gmail アカウントにログインします。
  2. Gmail ページの上部にある [設定] をクリックします。
  3. [設定] のメニュー バーにある [アカウント] をクリックします。
  4. [Google アカウントの設定] をクリックします。
  5. [マイサービス] の横にある [編集] リンクをクリックします。
  6. [Gmail サービスを削除] をクリックして、必要な欄すべてに入力します。

② Google Profile にログイン
任意のURL を登録(一度しか登録・変更できないみたいです)
※必要に応じて再読み込みすると、任意の入力欄がページの一番下に表示されます

③ Gmail の使用: 削除したユーザー名の復旧

  1. https://www.google.com/accounts で、Google アカウントに関連付けられているメール アドレスを使用してログインします。
    注: アカウントから Gmail を削除しても、アカウント全体を削除していなければ、ほとんどの場合は予備のメール アドレスでログインでき、このメール アドレスがメインのユーザー名になります。このメール アドレスでログインできない場合、アカウント全体を削除している可能性があります。この場合、Gmail のユーザー名を復旧することはできません。
  2. Google アカウントにログインできた場合は、Gmail アカウントの作成ページにアクセスすると、これまで使用していた Gmail ユーザー名がユーザー名フィールドに表示されます。
  3. フォームに入力し、既存の Google アカウントのパスワードを入力して、[続行] をクリックします。

もともと使用していたGmail アドレスが自動で表示されてますので、そのまま登録でOK。
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ご存知の方にはなんのこともないことなんでしょうが、Gmail への依存度を考えると、ちょっとドキドキでした…。

Google プロフィールのURL を変更したいけど、
すでにGmail を使っていてURL が変更できないと思っていらっしゃる方がいれば、ぜひお試しください。
※責任は取れかねますが、自分は難なく大丈夫でした

Google Buzz つぶやきボタン WordPress に付けてみました

いよいよ“Google Buzz” が始まりましたね。
自分のアカウントも、昨日iPhone を先行して、PC でも使用可能となりました。

「Google Latitude」(foursquare?)を思わせるような、位置情報の利用など、
iPhone などのモバイル を先行させるといのも、なんともGoogle らしいです。
※あえて「Wave」と比較させるのも何とも…

その他のサービス もそうですが、
Gmail に集約してくるとは、そのアカウント の重要性も増していくのでしょう。

もろもろの情報 を「集約」させ、そこに集まる情報を選定させるというのも感じさせられますが、
Twitter ほどシンプルではなく、公開プロフィールなど含め、あえて敷居を上げているのでしょうか。
※Twitter との連動も初期設定でできますが、現状、けっこう時間掛かりますね…

今後、特に日本でどのようにGmail 利用者を増やしていくのか、
そのプロモーション も気になります。

Twitter については企業利用もどんどん盛んになっているようですが、
Google Buzz については、Samsung など、早くも利用が見られるようです。
※現状で#(ハッシュタグ)は使えないみたいですが、Gmailの「検索」で使っているみたいです

まだ全てが顕在化されている訳ではないと思いますが、
ますます、企業(サービス提供者)とユーザーとの『関係作り』に注力が必要になりますね。
Yahoo! Meme は…

↓ こうやって、日本で「Google」 や「facebook」 のフレーズを耳にするのも近い(?)かも

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