LINE@が無料になって登場。より個人の時代のツールへ

LINE@kotsjp

LINE@が無料で個人にも公開されて一番期待できるのは、それが「LINE」であるということ。

すでに個人間でのやり取りで普及していて、メール以上にシンプルにも使えて使用も簡単。
ご年配の方でもメールはちょっと…という方でもLINEならまだ気楽に使うことが出来たりするように思います。

もともとある程度関係が深くなったりしたお客さんなど、チャットワーク以外にLINEのグループなども使ってやり取りすることが多かったのですが、
アカウントを公開することはできず、いざメールアドレスの代用的に考えると若干使いづらさも若干ありました。

スマホアプリで身近な存在であり、LINE Payなどもあることから、公開可能という意味でオープンな窓口のひとつになっていくかもしれません、

“オープン”と言っても、連絡先を公開できるという意味で、実際のやり取りは通常のLINEのように個々で可能(チャット・スレッド的な)なので、お客さんとかとのプライベートなやり取りが可能。

また、これってけっこうポイントだと思うのですが、URLや画像、地図・マップページの案内などが簡単。
お問い合わせの回答など、必要資料や画像のメール添付や別アプリ(アプリ内遷移でなく)の利用案内など、この一手間ってご理解いただけないことや説明に手間取ったことがある人も多いと思います。

PCから管理も可能で、まだ使ってないですけど「クーポン(PRページ)」とかの機能もついてます。

line official account manager

LINE OFFICIAL ACCOUNT MANAGER
https://admin-official.line.me/

個人やフリーランスで、なんらかのサービスを提供している方にも便利ではないでしょうか。

ただ、個人・企業関係なくアクティブなサポートを行わないのであれば、企業やショップ、サロンなどでLINE@を利用(公開)するには注意が必要。
たしかに手間ですし、メールや電話よりも気軽なお問い合わせも行えるでしょうし。

しかしながら、何かしらの新しい方法であってもそういった「個」を意識したサポート・フォローを重要視していくのは、
今も昔も変わらない大切な姿勢ではあると思います。

現状ではメッセンジャー系の開封率の高さやリアルタイム性から、メルマガなどメールの代替として使われ方が多いようすが、
コミュニティ的な使われ方があったり、1対1(個人間)の関係作りやキュレーションなど、コミュニケーションの新たなツールとしても有効活用できるかもしれませんね。

ご迷惑でなければ、お気軽に追加お願いします!
※スマホから下記ボタンをクリックしていただくか、QRコードからお願いします。

友だち追加数

【ビジネスや情報発信に】誰でもつかえるオープンなLINE、「LINE@」が登場 : LINE公式ブログ
http://official-blog.line.me/ja/archives/21485990.html

LINEアプリで決済からタクシーの利用まで可能に。LINE TAXIがスタート

先日、LINE PayをスタートさせたLINEですが、今度はタクシーの呼び出しから支払いまで行えるLINE TAXIを開始しました。

LINE TAXI

相手の電話番号さえわかれば送金できるSendlyなど、個人間決済ってかなり期待していて、
国内でもPayPalとか、どこかで始めてほしいなぁと思っていたサービスの一つでした。

都内だとUberがあったり、地方含め、タクシー運営会社が独自でアプリを提供していて、GPSでの呼び出しなどほんと便利ですよね。
LINEアプリひとつで済むというのは確かに優位性があり、スマホでも通話(電話アプリ)と同等の場所にLINEアプリを置いている人も少なくないように思います。

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また、国内ではコミュニケーションツールとしてLINEが浸透していますし、
地方でも高齢者も含めタクシーの利用は見込めますし、とくに最近だとメールはアレだけどLINEは使ってるというシルバー世代の方々もいらっしゃいますし。
※たしかにその世代の方へメールの使い方を教えた際に、LINEの方がはるかに楽だと実感。

利用時にちょっと気になったのは、LINE Payで利用できる登録クレジットカードは「American Express、Diners Club、JCB、MasterCard、Visa」となっていますが、
LINE TAXI を利用する前に支払い時に利用するLINE Payをリンクさせるのですが、その際に利用するクレジットカードを選択するのには「Master, JCB, VISA」のみとなっています。

手数料云々やクレジットカードの複数登録ユーザーも多いのかもしれませんが、この辺は今後の追加に期待したいところです。
ちなみに、”「LINE TAXI」の利用には、「LINE Pay」への登録および、クレジットカード登録が必須となります。”となっていますが、既に登録完了していても「Master, JCB, VISA」以外は現状不可のようです。

コミュニケーションから始まり決済、生活上でのサービス利用など、さらに生活に密着するサービスになっていきますね。

【LINE】タクシー配車サービス「LINE TAXI」、東京版を公開
http://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2014/901

プリペイド携帯で個人間の送金可能が可能な Sendly

日常で基本、スマートフォンとクレジットカード・少額の現金のみの持ち歩きでOKな生活を切望しつつ今だ実行できていないのですが、その中でもわりと重要視しているのが個人間での決済。

今回目に付いたのは相手の電話番号をキーにアプリ内で送金が可能な Sendly。「プリペイド携帯」でOKってすごいですね。

Sendly

Sendly – Credit your loved ones
http://www.sendly.com/

海外だとPayPal で個人間の送金が可能なようですが、個人間送金がアプリやメールで行えるようになると、かなり個人的ですがちょっと微妙な飲み会や食事での割り勘の時も、「幹事さんが一括で支払い→ 参加者が送金」みたいなとってもスマートなお支払いができたり…。

※たしかに主要銀行とかではすでにスマホアプリで「振り込み」が出来たりますが、あくまでも「スマート」という意味で憧れる。。

送金手数料は送金金額の12%らしいですが、これはちょっとどうなんだろう…。たしかに何かしらの決済システムと比較したり、考え方によるのかもしれませんが。

決済についてはアプリやもろもろのサービスがあったりしますが、ECについても一般認識として安全性を感じてもらえるサービスが普及すれば、既存の決済方法を含めたEC構築も変わってくるでしょうね。

相手の電話番号さえわかれば送金できる「Sendly」 世界100カ国以上に送金可能 | Techable
http://techable.jp/archives/9902

カーソルセンスとSmoothMouseを使用感中心に個人比較してみた

もともとWindowsで加速はOFFにしていたこともあり、Mac特有の加速(遅延?)が気になり、なかなかMagic Mouse をメインにしがたく、もろもろ興味先行なのもありましたが、Logicool製品を中心にMacでいくつかのマウスを試してみました。

Logicool Anywhere Mouse M905r やMarathon Mouse M705r は中でも好印象(純正のソフトウェア使って)でしたが、やっぱりタッチ操作に憧れて、Logicool Ultrathin Touch Mouse T631 for Mac を発売後即購入。

T631 は軽さや形状、カーソルの遅延問題などもあまりなく、かなり気に入ったのですがBloetoothが切れる切れる…。もしかしたらその後、なにかしらアップデートがあったかもしれませんが、あえなく断念。でも、Bluetooth が問題なくなればけっこうお気に入りです。

それ以外にも過去、ちょいちょい気になったマウスを試してみたものの、コレといった決定的なものもなく、やはりタッチ操作への憧れも忘れられず、原点回帰でMagic Mouse をどうにかメインにしようとアプリをアレコレ試してみました。

そこで最終的に残ったのが有名所のカーソルセンス とSmoothMouse。
数日間以上使った結果、最終的にMagic Mouse のお供のアプリとして選んだのがカーソルセンスでした。

CursorSense

カーソルセンス
http://plentycom.jp/cursorsense/index.html

SmoothMouse

SmoothMouse
http://smoothmouse.com/
“Enable for ~”にチェックを入れると、カーソルのタイムラグ(遅延)がなくなります。また、Acceleration をoffで加速も無しに。
ちなみにアンインストールは、アプリケーションなどではなく、SmoothMouse のAbout タグから可能です。

当初、設定のシンプルさやカーソル動作の遅延を消してくれた後の微妙な動作の違いはSmoothMouse の方が個人的にあっているように思っていたところ、
Bluetooth の絡みかもと思っていましたが、SmoothMouseは使用時に稀にBluetooth が途切れたような感じになるような..。何度かアンインストールしてみたりしたんですが。

ということで(?)、若干消去法的な要素もありますがカーソルセンスに決定。
カーソルの遅延などとは別の問題でズルっといっちゃうことも気になりますが、お陰様でパス操作もわりとスムーズな印象です。

GoogleMap APIがDOCTYPEによって表示されない場合の対処方法

Google マップをGoogle Maps JavaScript API を使ってサイトやアプリに表示させる際に、以下の条件だと表示がされない。

  • <!DOCTYPE html>の指定(推奨だけど)
  • HTML上の表示個所がCSSで横幅、縦幅ともに%で指定

対処方法

いずれか。

  • DOCTYPEをstrict などに変える
  • HTML上の表示個所の縦幅をpx指定など(%以外)にする

ブラウザによっても差異があるのかも知れないし、理由については分かりませんが、取り急ぎこれで大丈夫そう。