以外な盲点?iPhone(iOS)で入力フォーム有りのPDFを表示させる方法

iPhone(iOS)でメール添付されたPDFを閲覧するのにとくにわずらわしさもなく、添付されたPDFをタップするだけでPDFを閲覧することが可能です。

しかしながら、先日外出先で急きょメール添付されたPDFを確認する必要があり見てみたところ、大筋のテンプレートは表示されたものの各項目がまったく表示されない状況に… 汗

その表示されない「各項目」とはPDFの入力フォームで入力された箇所。

PDFの「書き出し」可能な環境が相手先にあれば、PDFに入力し閲覧用に書き出しをされたものを送ることもできるかと思いますが、
PDF書き出しを行える環境を整えていらっしゃる場合のみ。

今回も送っていただいたPDFは入力フォームをこちらで用意し、ご記入いただいた生PDFを添付いただいたもの。

いつものようにGmailアプリで受信し、PDFを確認してみると… 入力箇所にまったく入力がなく「白紙」…。

iOSのSafariのGoogle検索結果ででデスクトップ用サイトを表示させてGmailへアクセスしても状況は同じ。

そこで特殊なアプリを使用せずになにかiPhone(iOS)で入力フォーム付きのPDFを閲覧できないか試してみました。

Safariで確認・閲覧する方法

①SafariでGmailを検索→ ログイン

スマートフォン用Gmailに転送される。

②スマートフォン用Gmailサイトで「デスクトップ用サイトを表示」を選択

iPhone(iOS)で入力フォーム有りのPDFを表示させる方法

表示されるUI(見た目)は変わりませんが、そのままhttps://mail.google.com/へアクセス。

iPhone(iOS)で入力フォーム有りのPDFを表示させる方法

表示されているURLを「https://mail.google.com/mail/mu/mp/~」の「mail/」以下を削除してもOK。

③パソコン版Gmailが表示されます

iPhone(iOS)で入力フォーム有りのPDFを表示させる方法

簡易PC版サイトを利用する

iPhone(iOS)で入力フォーム有りのPDFを表示させる方法

スマートフォン用Gmailの左上の三本線メニュー(ハンバーガーメニュー)を開いた最下部に表示される「デスクトップ」から利用可能です。

iPhone(iOS)で入力フォーム有りのPDFを表示させる方法

好みにもよりますが旧デスクトップ用サイトのため、若干見づらさも。
また、今回の目的であった入力フォーム有りPDFの閲覧も表示できませんでした。

PC版Gmailにアクセスせず入力フォーム有りPDFを閲覧する方法

iPhone(iOS)で入力フォーム有りのPDFを表示させる方法
  1. Safariのスマートフォン用Gmailで添付された入力フォーム有りPDFを開く(別タブで表示されます)
  2. プリントを選択
  3. プレビュー画面で確認

プレビュー画面であれば入力内容も正しく表示され、プレビュー画面で表示されたPDFをピンチアウトすると拡大縮小も可能なPDFプレビューのみが表示されます。
※電子印(または画像?)などは正しく表示されない場合もあります。

番外

Adobe Acrobatアプリへ保存(次の方法で開く・Adobe Acrobat にコピーなど)して閲覧する方法もあります。

なんとなく今後のアップデートでさらっと表示されたりSafariからPC版Gmailへのアクセスが簡単になりそうですが、現時点では正直煩わしさも。

iPad Proにも惹かれますが必要な作業でデバイスを選ぶ必要性ははまだある程度の期間、必要なのかもしれません。

XREA新仕様サーバーリニューアルでのWordPressの不具合への対処方法

XREAがSSDをはじめとした大幅なリニューアルとなり、そのリニューアルにともない自動移行となったWordPressを使用したサイトでデフォルトテーマのエラーなど、移行時の問題かとも思われる症状もあったため、まずは正常利用に復旧するためにPHPのバージョンを戻して対応しました。

●Q4. PHP スクリプトが動かなくなりました。
デフォルトのPHPが、FastCGI版PHP5.3から、FastCGI版PHP7.0に変更となっております。
リニューアルにおけるサーバーシステムの増強と移行について | お知らせ一覧 | 無料から使える高機能・高品質レンタルサーバー | XREA(エクスリア)

PHP7.0からPHP5.3へ戻して対応。

WordPressについてはPHP7への対応を施されていますが、使用するプラグインなどによっては対応していません。
しかしながら、今回はデフォルトテーマがエラーとなっていたり、プラグインの使用をすべてやめても500エラーなどになってしまい、先述のとおりサーバーリニューアルがなにかしらのエラー原因となっていそうな状況でしたが、まずは復旧をするためにPHP5.3へ戻して対応することにしました。

PHP5.3への変更は「サイト設定」より。

XREAの新仕様のサーバーへマイグレーション時のWordPressの不具合への管理画面の対処箇所

こちらの「PHP」より選択して変更。

旧来のUI画面はこちら。

XREAの新仕様のサーバーへマイグレーション時のWordPressの不具合への管理画面(旧管理画面)の対処箇所

XREAを使わせていただいて10年となりますが、低価格で想像以上にカスタマーへの対応も早く、ちょっと心配していたGMOインターネット株式会社との資本・業務提携後もその対応は変わらず高評価のなかお世話になっています。
今回の件もその後の修正での質問などへも「利用側の問題」と切ってしまえるところを親切に返答いただいたりしました。
最終的な課題点の発見までは今回は時間的にも至りませんでしたが、それに向かう途中までは迅速にご返答などいただけました。

もしXREAのリニューアルでエラーなどが出ているようでしたら、プラグインや独自仕様されていモノの停止後、外部要因が当たらないようでしたらPHP5.3などの環境で原因追求までの時間をお作りするのもいかがでしょうか。

感じ取れる存在かどうか

先日友人にふと、「親が死ぬってどんな感じですか?」と。

脈略がないと唐突で失礼な質問だが、その場の話しの流れでは聞いてきた彼の方が聞きたいけど聞きづらく、気を使って聞いてきた質問。

その質問への自分の回答は、「今だに理解できていない」。

認めなくないとかそういったことではなく、素直にその言葉どおり。
その回答を聞いた友人も何かを察してくれたのか、納得してくれた様子でした。

たまたまその友人とお母さんが一緒にいる場にご一緒し、
言葉数が少ないなかにもお互いへの優しい空気を感じました。

iOSでGoogle AMPの元ページURLなどを表示

ページ表示の高速化が可能なGoogle AMP

SERPからAMP対応のページへアクセスした際に、画面上部へアプリインストールと同じような表示形式でAMPキャッシュページではない元ページのURLを表示するようになっていました。
※タイトルで「iOSで〜」としていますが、現時点でAndroidで検証はしていないためです。

iOSでGoogle AMPの元ページURLなどを表示

上部に表示されたリンクアイコン(クリップ)をタップすると、AMPでキャッシュされた元のページURLが表示され、それをさらにタップすると元ページへ訪れることができます。

iOSでGoogle AMPの元ページURLなどを表示

リンクアイコンの右側の三点アイコンをクリックすると「詳細」と表示され、Google AMP Viewer の説明ページへのリンクが表示されます。

iOSでGoogle AMPの元ページURLなどを表示

読込速度の向上につながるAMPですが、検索結果から訪れたサイトが初めてのサイトの場合、それがオリジナルのページなのかAMPでキャッシュされたページが表示されているのか一見すると判断が付きません。
今回のようにページ上部に表示されれば、一瞬にしてそれを判断することができます。

内容を閲覧するだけであればとりあえずはどちらかであるかはあまり大きな問題ではないように思いますが、画一的に表示されるAMPキャッシュのページでは印象への残り方も違いますし、TwitterなどSNSへ投稿する際にもAMPページでは現状、og:titleなどが反映されませんが今回の改善ではその判別が簡単になりますね。