非日常から日常への境目

台風24号が爪痕として残した静岡県広域での大規模停電。

浜松市でも一時は8割の地域が停電となり、多くの地域が終日電気のない生活へ。

台風が過ぎ去り3日経った今日でも、今だ復旧を待たれている方々や2次被害を受け対応に奔走されている方々もいらっしゃいます。

友人たちの様子を見聞きし、不自由ななかでも家族や我が子の日常を取り戻すため試行錯誤したり、お客様への対応をしつつ非日常の時間を少しでも有意義にしようとするスタッフたちの姿を見ていろいろと考えさせてもらったり。

都内で東日本大地震を経験してから震災や災害にはわりとナーバスになっていて、今回の広域の停電が収まらないなか、お客様と過ごす時間で落ち着きを取り戻させていただいたり。

“いつも”に戻りつつある店内でふと、非日常から日常への境目って今なんだろうなと。

新しい事柄もいつのまにか日常になり、さまざまな人たちと過ごす時間も日常のなかに。

少しでも望むことに挑戦したり。
会いたい人に会って同じ時間を過ごしたり。

災害など、時間が止まったかのような出来事のあとにはいつも以上にもっと早く時計を回さないと。と思うのだが、怠けていたり居心地が良かったりでいつのまにかその速度を緩めてしまっている自分に気付かされる。

もっと急がないと。

今だ復旧を待たれたり2次被害を受けられた皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
ご自愛くださいませ。

平成30年9月6日 北海道胆振東部地震 – 北海道地震

6日目覚めてSNS・メディアに目を通してみると、あのときの気持ちを一瞬で読み起こさせるような北海道での地震の記事や映像。
さまざまな場所での倒壊や震災による惨状、先日の台風による関西空港の被害に続き、新千歳空港の被害。日本の主要空港が数日のうちに使用不可に。

2011年仕事納めと振り返り

3月11日の”東日本大震災”

都内在住時に東日本大震災を経験し、それ以降ある程度の規模の地震を見聞きするとそのときの心のゾワゾワ感というかざわつきが呼び起こされ、当時数ヶ月の間感じていた心の動揺を起こさせる。

こういったときはやはりSNS・インターネットのチカラが存分に発揮されるとき。
各方面の友人・知人たちも無事な様子。

なにかしらできうることを少しでも。

被災地の皆様の一日でも早い復興をお祈りいたします。

平成30年北海道胆振東部地震 緊急災害支援募金(Yahoo!基金)

【2018年9月6日発生 北海道地震】緊急災害支援金

allie 第一期目期末

期末。

見切り発車ばかりでお世話になってばかりのスタッフと。

20180828_allie_staff

個々が会社とか枠組みではなく個々の目標を持っているスタッフ。
そういった人たちと一緒にいることがほんとうに楽しい。

会社勤め時代も意見を言えないことも嫌で「個人」の立場を選択していた。

でも、もし関わってくれる人たちが望むなら、そういった環境も使ってもらえるようでいたい。

生活は大事。その基盤を作れなくてはなにもできない。

だから、そういった人たちが縛られることなく目標を目指せるような「場所」を作りたい。

まだ大して返すこともできないけど、ほんとうにありがとう。