今日から一般病棟へ

先日から近々とは聞いていたが、日中連絡があり‪今日から一般病棟へ移動するとのこと。

まだ意識が戻ってないこともあってか、ひとまず個室へ。‬

‪あとは当面の具合で気になりそうなことと、意識の戻り具合。

‪日中の面会中、‬本人の意思かどうな分からないが、握っていた手のひらを伸ばしていたら力強く握り返してきた。

たぶん表面に分からないが意識がある部分もあるような。

まずは目標にしていた一般病棟への移動ができたことは嬉しい。

集中治療室では兄夫婦の孫たちも堂々とは入れずかわいそうなことをしてしまっていたが、機器の見た目的にもようやくゆっくりと見舞いに呼んであげられそう。

4.27 違和感のあった朝。緊急手術後に感じた母の小ささ。

大動脈破裂によるくも膜下出血の緊急手術。

いつものように日中の美容室での接客中に珍しくなんども鳴った兄からのLINEと店への電話。

なにが出来るわけでもないし、そうしている自分への慰めでもかのように、毎日、集中治療室で寝ている母に会いに行っている。

いつもであれば家に帰れば母がいて、そんな状況を望んで作ったはずなのにいつしか面倒くさくも思うことも。

ベッドで寝ている母のか細さを感じ、今までの後悔や今後への望み、現実を受け入れきれていない自分の感情。

それでもと言っていただけるお客様はじめ、今後のことでご迷惑をおかけする皆さまには本当に申し訳ない。

意識が戻り、少しでも元気な状態になってくれることを祈るしかない。

会社設立しました – 株式会社アリー(allie Co., Ltd.)

株式会社アリー - allie Co., Ltd.
本日、2018年4月4日付けで会社を作りました。
社名は「株式会社アリー(allie Co., Ltd.)」です。

あ行がなんとなく良いなと思っていて、書いたときのつづりや見た目の印象、角(カド)がありそうな名前ではなく響き的にも呼びやすい名前が良いなと思って決めました。

事業内容がウェブ関連から美容など、何屋か分からない名前が良くて選んだのも理由のひとつです。

「新しい風景を創る」

ウェブやデザイン関連、美容業も自分たちだけでは事業として完結しないモノであり、ご縁いただいた方々の横で寄り添い、対面するのではなく同じ方向を見て共に歩むパートナーとしての存在になりたい。

先がわかないけど夢中になれることがあり、想像した何かを挑戦する場所を探している人が集まれる場所を作りたい。

それが株式会社アリーのコンセプトです。

「美容師が好きだから」

他の仕事をしながら、ましてや働き始めから起業も視野に入れているという件、ブランクがあっての復帰だったりと、普通ではないカタチでありながらその諸条件を快く受け入れていただき、その一歩目を踏むことができました。

現在でもお世話になっているその美容室の社長や皆さまには感謝ばかりです。

自分個人のカタチはどうであれ、美容業をもう一度を生活の一部にしたい。

その「好き」という気持ちを大切にしながら仕事にかかわることが出来る方法がないかと、考えたカタチへと続く二歩目が今回の起業です。

現在の思い描いたカタチをスタートする以前から、変わらずお付き合いいただいている皆々さまにも感謝しかありません。

そして、個人事業としてスタートし今に到るまで、何もないにも関わらずなにかしらの言葉を信じてお付き合いいただいている皆さまには本当に感謝しています。

そういった方々への恩返しと縁して良かったと言っていただけるよう、まずは自分が楽しんでいきます。

株式会社アリー(allie Co., Ltd.)
allie – meet new scenery
〒435-0054静岡県浜松市中区早出町1213-13 2F
url: https://allie.site
e-mail: info@allie.site
設立日: 2018年4月4日

3.11 x 7

あの日の夜はなにをしていたのだろう。

帰路につく人々の群れを横目に近所にコンビニに寄ってはみたものの、すっからかんの棚を見て唖然とし、

自宅に戻り、なにかの役に立つかもとお風呂に水をため、いつものように振る舞うかのようにお酒を飲んだ。

インターネットやテレビでは、不謹慎ながら映画としか思えないような惨状の映像。

インターネットは通常通り使うことができ、TwitterやFacebookで友人たちと安否をやり取りし、

帰宅困難や慣れない電車以外での帰路につく方々を見つけてはなにかしら役に立つかもしれないと思える情報を送ったり、避難所の情報を拡散していた。

今でもそのときのことを思い返すと、気持ちがざわつき胸が脈打つのががわかる。

今は、いつでも母と顔を合わせることができ、いつの間にか良き相談相手となった兄や家族を感じさせてくれる兄家族。

他愛もない会話の途切れない、気のおけない古い友人たち。

変わらず仕事でもつながっていただける方々。

そして、こんな自分でもそれ以降に新しくお付き合いさせている皆さま。

あの時以上に縁してもらえる人たちが増えたのは、少しだけ前に進むことができたから。

もっと時計を早めたい。

あのときよりも、もっと生きているだろうか。

「その時」のことを忘れず想うことも、復興への一助に

震災で被害に遭われ亡くなられた方々へご冥福を申し上げるとともに、被災地のさらなる復興をお祈り申し上げます。

東北地方太平洋沖地震 – Wikipedia
2011年(平成23年)3月11日(金)14時46分18.1秒