カーソルセンスとSmoothMouseを使用感中心に個人比較してみた

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もともとWindowsで加速はOFFにしていたこともあり、Mac特有の加速(遅延?)が気になり、なかなかMagic Mouse をメインにしがたく、もろもろ興味先行なのもありましたが、Logicool製品を中心にMacでいくつかのマウスを試してみました。

Logicool Anywhere Mouse M905r やMarathon Mouse M705r は中でも好印象(純正のソフトウェア使って)でしたが、やっぱりタッチ操作に憧れて、Logicool Ultrathin Touch Mouse T631 for Mac を発売後即購入。

T631 は軽さや形状、カーソルの遅延問題などもあまりなく、かなり気に入ったのですがBloetoothが切れる切れる…。もしかしたらその後、なにかしらアップデートがあったかもしれませんが、あえなく断念。でも、Bluetooth が問題なくなればけっこうお気に入りです。

それ以外にも過去、ちょいちょい気になったマウスを試してみたものの、コレといった決定的なものもなく、やはりタッチ操作への憧れも忘れられず、原点回帰でMagic Mouse をどうにかメインにしようとアプリをアレコレ試してみました。

そこで最終的に残ったのが有名所のカーソルセンス とSmoothMouse。
数日間以上使った結果、最終的にMagic Mouse のお供のアプリとして選んだのがカーソルセンスでした。

CursorSense

カーソルセンス
http://plentycom.jp/cursorsense/index.html

SmoothMouse

SmoothMouse
http://smoothmouse.com/
“Enable for ~”にチェックを入れると、カーソルのタイムラグ(遅延)がなくなります。また、Acceleration をoffで加速も無しに。
ちなみにアンインストールは、アプリケーションなどではなく、SmoothMouse のAbout タグから可能です。

当初、設定のシンプルさやカーソル動作の遅延を消してくれた後の微妙な動作の違いはSmoothMouse の方が個人的にあっているように思っていたところ、
Bluetooth の絡みかもと思っていましたが、SmoothMouseは使用時に稀にBluetooth が途切れたような感じになるような..。何度かアンインストールしてみたりしたんですが。

ということで(?)、若干消去法的な要素もありますがカーソルセンスに決定。
カーソルの遅延などとは別の問題でズルっといっちゃうことも気になりますが、お陰様でパス操作もわりとスムーズな印象です。

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