パーソナルコンピューターとしてのタブレット

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Google Nexus 7の日本での発売が決定し、しかも価格は19,800円。

iPadやKindle Fire、Android OSの各種タブレットを始め、PCよりの機能ですが話題先行しているWindows8 Surfaceなど、
年末に向けてかなりタブレット市場が盛り上がりそうな感じで、既存のPCが一人一台になるとされつつも、それをタブレットが実現していきそうな感じですよね。

OSはWindowsにするかMacにするか、解像度(モニターサイズ)や利用環境を想定したデバイスのサイズ、はたまたメモリやCPUなどなど…。
PCを買う時に考えたりすることと一緒のような品揃えになってきてます。

ビジネスユーザーでも、すでにタブレットを中心としたデバイス環境になっている方々もいるかと思いますが、
個人的にも、制作寄りな作業がなければぜったいタブレット中心になっていると思いますし、既存でもそれを勧めたりしています。

仕事ではあんまりPCは… という方でも、スマートフォンを含め、タブレットの方が使いやすいと感じている人が多いように思います。
動画編集とか、タブレットやスマホのアプリの方が直感的にも使いやすかったりしますしね。

そうなってくると、今後、「インターネット上のWebサイトと、アプリの違い」をどのくらい意識して利用されるんでしょうか。

昨今でもスマートフォンの普及により、基本的な見た目だけでもレスポンシブデザインなど、デバイスに最適化されたWeb構造が話題となったり、
ますますWebサイトとアプリの違いを意識させない構造が必要になっていくように思います。

仕事柄気になることも多々ありますが、今後、仮にスマホも含めたタブレットなどのデバイスが”一人一台”の時代となった時に、
今でも言われてるようにO2Oをはじめ、購買、情報取得といった様々なことがどんどん変化していくんでしょうね。

せっかく使いやすいデバイスだからこそ、地方などの行政とか、
高齢者の方々にタブレットを支給して、その上で地域特性のサービスを展開するとか、そういった活用もあったら良いのになぁとも。

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