Googleプレイスの店内撮影サービス「おみせフォト」日本でも開始

いよいよ日本でも、Googleプレイスへ掲載するための店内写真を撮影してくれるサービスが試験的にスタートしました。

現在ではサービス対象地域は限定されていますが、
なんといっても「無料サービス」。

Google のモバイルへの急速な進展もありますし、
リアルでの店舗・ショップを運営されているオーナーには朗報ですよね。

基本的に、「Google マップにショップ案内詳細が掲載出来る」といってしまえばそれまででしょうが、
その他もろもろの含め、マッシュアップされた利用方法が出来たら面白そうです。

Googleプレイス店内撮影サービス「おみせフォト」
Google Japan Blog: 「おみせフォト」にぜひご参加ください

今後、「Google Product Search (旧Google Base)」や「AdWords」との連動も、
ちょっと期待してしまいます。

Google の『位置情報データベース』への、何らかの一つかも知れませんね。

ついに登場、iPhone、iPadとAndroid用カード決済アプリ「Square」

なにかしら、それっぽいガジェットもあったように思いますが、
いよいよ、カード決済が行えるアプリ「Square」が登場したそうです。
※ちょっとガジェットとして欲しかったりも。

しかも、開発者はTwitter創設者の1人ジャック・ドーシー氏。
そしてなんといっても、iPhone、iPad、そしてAndroidに既に対応しているということ。

気になるその決済手数料は、
カードを読み込んでの決済では「2.75%+15セント」、
カード番号入力での決済では「3.5%+15セント」だそうです。

利便性の方が増しますが、
EC事業者としてはできればもう少し頑張って欲しい…。

そして、わりと気に入っているのが、領収書がメールで送られてくるところ。
※エコ だし、整理し易いし

Twitter との「位置情報」連動での、
遊べる(?)仕組みも登場するかも知れませんね。

本日開催された、「Web&モバイル マーケティング EXPO」での、
Softbank 宮内氏 による特別講演でも、この「Square」がチラっと資料に載ってました。

USTREAM ではないですが、Facebook やTwitter とも何か始めちゃうんじゃないかと思ったりするぐらい。

対応クレジットカードも、「Visa、MasterCard、American Express、Discover」ということなので、
もしかしたら早々に日本での対応も…?

こういった形でいざ決済が可能となると、Facebook(mixi) やTwitter、
その他のものも含め、もろもろと「つないだ」ものを、ちょっと想像してみたくなります。

Yahoo! JAPANがいよいよ中国の淘宝(Taobao)とECショッピングにて提携開始

少し前から噂されていた、Yahoo! JAPANと淘宝(Taobao)の提携ですが、
本日、ショッピングサイト(モール)での提携で、正式に発表がありました。

孫氏やJack Ma(ジャック・マー)氏との関係や、先だっての百度(Baidu)と楽天との提携の件もあり、
ある意味、そうなることは当然と言えば当然ですが…。

○Yahoo! JAPAN&淘宝(タオバオ)は従来のモール(サイト)を利用してのサービス
○Baidu(バイドゥ)と楽天は新プラットフォーム(モール)の構築

実際にECでの提携となると、決済を始めとした配送などのシッピング関連、
キャンセルなども含めたリーガル関係などなど、実用面ではかなりの課題があります。

しかしながら、そこは孫氏とジャック・マー氏。

詳細については明らかになっていませんが、
売り手・買い手ともに、基本的に自国語でOKのようで、もろもろの手続きについても対応可能のようです。

機械翻訳とのことですが、個人的にはそれがちょっと気にはなりますが…。

最近の話題では、中国への販路拡大が話題に上ることが多くなりましたが、
そいうったサービスによって、どんどん『距離』が近づいていくことは、中小企業にとってはほんと、有難いことですよね。

基本となる『枠組み』を作ることも目標にすべきことですが、
まずはそれを、どう『利用』していくのか、というのも課題の一つです。

商品提案側としては、海外のみならずお客様に提案する『内容』に、
もっと注力がし易くなると良いですよね。

あとは、amazon の自国(セラーセントラルなど)から海外に向けてのプラットフォームがどうなるのか、
個人的には期待してしまいます。

Yahooジャパンと中国の淘宝(Taobao)がオンライン通販で提携

コンバージョンオプティマイザーの「目標コンバージョン単価」と「上限コンバージョン単価」の違いとは

先日追加となった、AdWords コンバージョンオプティマイザーの「目標コンバージョン単価」。

目標コンバージョン単価

平均コンバージョン単価を設定できる。

上限コンバージョン単価

上限クリック単価と同じように機能し、上限コンバージョン単価が設定でき、
実際の平均コンバージョン単価は、設定価格より低くなる。

コンバージョン オプティマイザーの新しい入札方法の詳細オプションについて(目標コンバージョン単価と上限コンバージョン単価) – アドワーズ 広告 ヘルプ

目標とするCPA がある程度決まっているのであれば、
「目標コンバージョン単価」の方が管理しやすいというフレコミであり、

アドワーズ ヘルプの説明から、個人的な解釈だと「上限コンバージョン単価」の設定を行った方が
若干、広告の掲載などが抑え気味になりそうな印象を受けますが、

実際のところ、その設定の『違い』による「メリット・デメリット(?)」が若干曖昧だったため、
少し、その相違点などについてまとめてみました。
※若干気になってしまって…

ちなみに、具体的な数値を基にした訳ではなく、
あくまでも推測と、Google からの問い合わせ回答を基にしたものです(悪しからず)。

まとめ

上限コンバージョン単価

常に設定された上限単価を超えないよう「制限」されるため、
広告の掲載が若干、『抑え気味』になる。
ただし、予算設定などがシビアな時などは、調整が行い易い。

目標コンバージョン単価

あくまでも「目標」の為、実際のコンバージョン単価は設定単価より高くも低くもなる。
しかも、上限設定がないため、『大きく上回る可能性』もあることから、それがリスキーとなり得る。
ただし、『コンバージョンをとにかく重視したい場合』は、目標コンバージョン単価の方が良い。

設定単価を大きく上回る可能性は確かにリスクといえばリスクですし、
CPAを利益度返ししてというのでは全く意味がありません。

しかしながら、リーチや可能性を考えると、
求められるかも知れない、効果(コンバージョン)の最大化を目指したいところです。

タイミング・時期などで若干費用を抑えたい時などもありますし、
基本的にはそのバランスとなるのでしょうが、

やはり、可能性(リーチ)は最大化して、可能な限り費用は抑えめといきたいところです。

もし、気になっていた方がいらっしゃれば、ご参考までに。

iPad日本での初回販売台数が気になります – iPad Release date decision in Japan

いよいよ日本でも、iPad の販売日が5月28日に決定したそうです。

すでに、米国では販売台数100万台を超えているそうですが、
日本での初回販売数(予約数なども)は、どの程度となるでしょう。
※ちなみに、100万台発売まで、iPhoneは74日間、iPadは28日間だそう

iPad注文可能連絡
Apple Store iPad注文可能連絡メール登録

予約販売について | SoftBank

すでにiPad を手にされた日本人の方々の記事などを見ると、
もろもろとご意見はあるみたいですが、

今年のGW中などではとくに、「iPad があったらな…」とか、
ついつい考えてしまったり…。

個人的には初回販売移行、ちょっと落ち着いてから…と考えていますが、
容量はちょっと悩みどころ。

今後、SIMフリー版とかも他のキャリア(?)とかから発売されたりするのでしょうか。
※Apple ストアとか…

ソフトバンク での月額料金など、詳細について記載されてます↓。
本体価格は月々2220円から:ソフトバンクモバイル、「iPad」を5月28日に発売――専用プランも発表 – ITmedia +D PC USER

change_history