コンバージョンオプティマイザーの「目標コンバージョン単価」と「上限コンバージョン単価」の違いとは

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先日追加となった、AdWords コンバージョンオプティマイザーの「目標コンバージョン単価」。

目標コンバージョン単価

平均コンバージョン単価を設定できる。

上限コンバージョン単価

上限クリック単価と同じように機能し、上限コンバージョン単価が設定でき、
実際の平均コンバージョン単価は、設定価格より低くなる。

コンバージョン オプティマイザーの新しい入札方法の詳細オプションについて(目標コンバージョン単価と上限コンバージョン単価) – アドワーズ 広告 ヘルプ

目標とするCPA がある程度決まっているのであれば、
「目標コンバージョン単価」の方が管理しやすいというフレコミであり、

アドワーズ ヘルプの説明から、個人的な解釈だと「上限コンバージョン単価」の設定を行った方が
若干、広告の掲載などが抑え気味になりそうな印象を受けますが、

実際のところ、その設定の『違い』による「メリット・デメリット(?)」が若干曖昧だったため、
少し、その相違点などについてまとめてみました。
※若干気になってしまって…

ちなみに、具体的な数値を基にした訳ではなく、
あくまでも推測と、Google からの問い合わせ回答を基にしたものです(悪しからず)。

まとめ

上限コンバージョン単価

常に設定された上限単価を超えないよう「制限」されるため、
広告の掲載が若干、『抑え気味』になる。
ただし、予算設定などがシビアな時などは、調整が行い易い。

目標コンバージョン単価

あくまでも「目標」の為、実際のコンバージョン単価は設定単価より高くも低くもなる。
しかも、上限設定がないため、『大きく上回る可能性』もあることから、それがリスキーとなり得る。
ただし、『コンバージョンをとにかく重視したい場合』は、目標コンバージョン単価の方が良い。

設定単価を大きく上回る可能性は確かにリスクといえばリスクですし、
CPAを利益度返ししてというのでは全く意味がありません。

しかしながら、リーチや可能性を考えると、
求められるかも知れない、効果(コンバージョン)の最大化を目指したいところです。

タイミング・時期などで若干費用を抑えたい時などもありますし、
基本的にはそのバランスとなるのでしょうが、

やはり、可能性(リーチ)は最大化して、可能な限り費用は抑えめといきたいところです。

もし、気になっていた方がいらっしゃれば、ご参考までに。

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