テレビ3D放送、続々とコンテンツ配信を開始

最近、映画などの影響もあってか、
「3D」についての話題を良く目にするようになりました。

個人的に映像としては、街角での「デジタルサーネージ(広告)」の分野での3Dに、
すこし注目もしているのですが、

ここに来て来年のデジタル放送への切り替えもあってか、
「テレビ」の3D対応や、コンテンツ配信の話題など、続々と発表がされています。

そこで頭を過ったのがWeb分野での「3D」について。

わりと前にはなりますが、ECサイトなどでの商品の閲覧などで、
「360°」回転させて商品を閲覧することができるサービスなど、

ちょいちょいと気にはしていたのですが、
実際のところでは、あまり見かける機会がないようにも思います。

ECサイトでの商品の閲覧方法として、
色々とチャレンジされている方々もいらっしゃるようですが、

やはり、実際の「購入」というアクションが絡んでくると、
ある程度、共通認識されているものが受け入れられやすいということでしょうか。

少しまだ、実用には時間が必要なのかも知れませんが、
若干、Webでの3D活用も期待感を感じてしまいます。

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追記: 「Webとテレビの融合」失敗の歴史、Google TVは覆せるか – ITmedia エンタープライズ

「Google TV」でSTB(セットトップボックス)の印象の変化なるか

先頃から、「Google TV」についての話題をちらほら見かけたりしますが、
個人的にちょっと気になっているのが、その仕組みが「STB(セットトップボックス)」だということ。

前職頃、営業企画の部署に勤めていた際に、
定期的に様々なメーカー、ベンダー様などから商材などのご提案を常に頂いていたのですが、

その当時にも「STB(セットトップボックス)」関係のご提案をいくつか頂くことがありました。

個人的にはSTB(セットトップボックス)というもの自体に若干の抵抗感もありつつ、
あれこれ線になるかどうか、思索を行った記憶があります。

via: GoogleがIntel、ソニーとWeb対応テレビで協力 「Google TV」開発 – ITmedia エンタープライズ

欧米諸国などではそれ相応に受け入れられ易いような印象を持っていますが、
果たして、日本ではどうなんだろうかと、ちょっと疑問視もしていました。

しかしながら、「Apple TV」もそうですが、
今のインターネットの環境や、それ自体を使用してのアプリや今後、発表されていくであろうものを考えると、

タイミング的にも、やはりそれは「Google ブランド」トいった感じでしょうか。

『テレビとインターネット』については、今後の高齢化社会を絡めて非常に興味がある事柄の一つ。
「Google TV」にちょっと期待です。

モバイル「位置情報」の今後とは?

先日米Google で、モバイルの「位置情報」を利用して近隣のショップの「在庫」を教えてくれる
βテストサービスを開始してましたが、

ここのところの話題としても、モバイル(ケータイ)での「位置情報」については良く耳にしますし、
こういった「位置情報」サービスって、今後どんどん利便性も高く、数も増えていくのでしょう。

個人的にですが、わりと気になっているのがdocomo の「iコンシェル」。
※iPhone でもそれらしいのがでて欲しい…

最近、堀北真紀さんのCM もやっていますが、
実際のところ、利用者数の推移とかどなんでしょうか。

モバイルについては今後、ユーザーが情報とかを「取りに行く」ということよりも、
どちらかといえば、「受ける」サービスが増していくように思います。

「位置情報」についてはGoogle とfoursquare が、
なにかしらの仕掛け合い?を行っている等の話しもあるようですし、

ちょっと注目ですよね。

—
AppleもApp Storeで位置情報サービス特集を展開中

イメージ広告のライフタイムバリューへの影響とは

今朝、↓のような仏Yahoo! の全面広告の記事が目に付きました。

仏Yahoo! 日産全面広告
via: メディア・パブ: 仏ヤフーのフロントページ、乗っ取り広告で日産車が飛び出る

以前であれば、「イメージ広告」の効果の是非については、
両極端な意見をよく聞いたりもしましたが、ここのところ気になるのは、イメージ広告の「ライフタイムバリュー」について。

ECサイト としては、一見さんも確かに嬉しいご来訪ですが、
リスティング広告(PPC)からのご来訪のみならず、お客様に如何にエンゲージメントを感じて頂けるかということ。
※イメージ広告の話題で「リスティング広告(PPC)」というのもなんですが

基本的にはお客様が「何を求めて」、自分たちが「何を販売しているか」ということになるのかと思いますが、
こと「リスティング広告(PPC)」については、施策を行った後の数値のみならず、「リアル」での顧客層を想定してのリーチがより重要になっていくと思います。

そこで登場するのが、AdWords などでの「プレースメント広告」。
しかも、その中でもやはり「イメージ広告」が「訴求」については効果を期待でいるものではなないでしょうか。

イメージ広告作製方法として、現状でも「ディスプレイ広告ビルダー」なども使用が可能ですが、
やはり今後、そういった「広告」の中でもさらに「クリエイティビティ」が必要になっていくように思います。

もちろん、奇を狙っての「クリック率アップ」だけでは、「コンバージョン獲得」が目的の広告では目的が違いますが、
ある意味、「ライフタイムバリュー」に対してもイメージとして残る広告が、さらに助力となるように思います。

今後の、「ディスプレイ広告ビルダー」等の機能面の向上も期待したいところですが、
より、『誰に』といったことを明確にした施策ができるようにしたいと思います。

インターネットでラジオ人気復活となるか

基本的にBGM として、以前はCDをかけることが中心でしたが、
ここのところはインターネットでの、「ラジオ」(楽曲中心)を流していることが多くなりました。

以前は、流れている曲の歌手名やアルバムなども見ることができ、
わりと気に入って「Yahoo! Music powered by CBS Radio」を聴いていたのですが、

なにか(?)の「理由」で、国内で使用することができなくなってしまいました(残念)。
iPhone アプリは未だ健在なので、できれば復活を願っています。

基本的によほど集中したい時以外は、「ラジオ」を流しっぱなしにしているのですが、
けっこうなチャンネル数もあり、個人的には気に入って使用しています。

生粋の「ラジオ好き」の方たちのように、
もともと、さほどラジオを聴く機会はありませんでしたが、

「インターネット」で利用ができるようになり、使用頻度が格段に上がりました。

もともとは専用の機器などが必要でしたが、現状ではPCがあればOK。
個人的にはけっこう利用者が増えるのでは?と思ってもいます。

そうなってくると、そこに「何」が絡んでくるかということ…。

もろもろの帯域から、地域情報も流すことも可能でしょうし、
基本PCなので、かなりなんでもいけそうな気もします。

遅かれ早かれ、「PCラジオ」を通して、「双方向」でのサービスとかが始まりそうですよね。
※「ラジオ」となると、年配の方々にも敷居が下がるようにも思います

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こんなサービス→ radiko.jpもありました。

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