オンラインショップとリアル店舗との距離感

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ECサイトを運営している自分としては、気になることの一つにあるのが”オンラインショップとリアル店舗との”距離感”。

著名な方々が言われているように、近い将来、リアルのショップ利用のされ方がオンラインショップ、またはそれに付随するオンラインサービスによって、
どんどんと変化していくということについては、ユーザーとしても楽しみであり、興味を惹かれる事柄の一つでもあります。

現状でのリアル店舗での購入がなくなるとかなくならないとかといったことではなく、
簡単に表現すれば、ショップで実際の商品を見たり触ったりし、購入はオンラインで行うというようなことがもっと表面にでてくるように思います。

自分自身もショップでの買い物自体は好きですが、急いでいたりプレミア感や限定的な物、そうしたいという理由がない限り、
荷物を持ち歩くこともなく数日待てば自宅に届くオンライン上での購入を選びますし、特別なことではなく、日常的に行なっている人も多いのではないでしょうか。

今回のGoogle Shopper のリニューアルやGoogle Wallet など、や販売・運営者側としての情報提供の仕方や、ユーザー自身も自分が得たいと思う情報の取り方も変化する中、最近改めて感じるのはECサイトとしての”おもてなし”ってどうゆうものなんだろうかと。
※実店舗と比較してのおもてなしが必要かどうかは別として。

少し話がそれますが、ECサイト運営が主となったと時に感じた”違和感”が今でも個人的な指標の一つとなっていて、

簡単にその事柄の一つにふれると、なにかしら「ネットショップってこんな感じ!」っていう決まりごとみたいなものが、一部のそれが必要な環境以外でもある(あった)ように思います。

もちろん、奇をてらったものだけを好んでそういっているわけではなく、例えば商品説明など。

スペース的な融通や、ただ詳細に書けばよいとは思いませんし、オンライン上での特有な表現ももちろんあるかと思いますが、
特に今以上にECサイトについて素人であった自分にとっては腑に落ちない点の一つでした。

社内風土やリソースの問題など、思ってはいても… という担当者の方は多々いらっしゃるかと思いますが…。

必要とされている部分、リアル店舗と比較されて求められるかぶる部分など、
接客としてもっと本来の付加価値である商品知識や提案、その場で購入することへのステイタス、優越感なども含めた”体験”での価値向上ができたら良いなぁと思います。

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