旧友

判断基準とものごし

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少しひさびさに、友人が昨年オープンしたショールームへ。

落ち着きもあり、わりと硬いイメージのある旧友。ものごしはやわらかくもあり、独特。

最近会えば話題の中心はお互いの仕事の話し。あとはちょっと凧のこと(笑)。

某話題から「迷ったらやるかやらないか」の判断で、お互いにそのときは「やる」。
結果的にそうはできなかったこともあったけど、その意志表明はしてきたつもり。

その結果、どちらかというと失敗の方が多かったような気もするけど、たぶん今後も変わらないと思う。

知人のなかでもそういったときは「やらない」、または「停滞」という判断を基本としている人たちもいた。
どちらかというと世間一般からはそういった人たちのほうが冷静で落ち着きがあり、一見正しい印象を持たれているように思う。

彼もまた、もう一段上がるための物事の真っ最中。
あれこれ想定はしているようだけど、その根底にあるのはそういった判断があるように思う。

自分の相談についてもやはり他の友人同様、「もうやっちゃえば?」ときっぱり。

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