作り手の拘り…。

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最近ニュースをにぎわせている、
「白い○○」。

今朝の情報番組でも報じられていた。

某役員の指示で、
賞味期限偽装を行なったとのこと。

「何故だろう?」

もちろん、
少しでも利益を…。という、
考えがあったのであろうが、
少し考えてしまう…。

もともと自分は、
小売・卸の会社で、
企画室室長として仕事をしてきた。
※肩書きは身の丈以上です。。

取扱商品選別については、
自分なりの考えをもって行なってきた。

□時代情勢の変化。
□過去の定説に縛られない。
□会社としての基本姿勢・方針。
□営業の方たちのニーズ。
□ターゲットユーザーのニーズ。 などなど…。

その中で、
2つどうしても譲れない項目がある。

□メーカーとしての拘り
□営業の方の姿勢・考え方

この2つが重要。

利益追求型も重要ではあるが、
そこに『理由』がなければいけないと思う。
※あまい…

今回の報道されたメーカーも、
けっこうな社歴と地域への貢献・密着のある会社。
しかも、その類ではトップシェア。

なのに、その主軸商品の品質に対して、
役員の『拘り』は…。

今後は自分もある意味『作り手側』。

利益追求・ユーザビリティーは当然。

でも、もう一歩何か『拘り』たい…。

ちょっと考えさせられました。。

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